アメリカンチェリーのガスパチョのレシピ

皆様こんにちは、こんばんは。
ファミリー●ートとかでお買い物した時にお会計が711円だったらなんか気まずくないですか?

さて本日は、
『アメリカンチェリーのガスパチョ』
のレシピをご紹介します。

アメリカンチェリーはしっかり凝縮された甘みと酸味がありますので、
デザートだけでなく、料理のソースやスープにしても美味しく召し上がっていただけます。

今回はトマトや香味野菜と合わせてガスパチョ仕立てにしますが、
それなりに濃度もあるスープになるので冷前菜のソースとしてもお使いいただけます。

非常に馴染みやすい味で大変評判も良いレシピですのでアメリカンチェリーが爆量あるぜ!という方はぜひ作ってみてください。
では始めていきましょう。

アメリカンチェリーのガスパチョのレシピ

  • 200g アメリカンチェリー(種抜き)
  • 70g  フルーツトマト
  • 15g  ビーツ
  • 10g  玉葱
  • 10g  パプリカ
  • 5g   セロリ
  • 1g   ニンニク
  • 30g  EXVオリーブオイル
  • 10g  赤ワインビネガー
  • 10g  レモン汁
  • 4g   塩

※赤ワインビネガーが無ければ白ワインビネガーや白バルサミコ酢、リンゴ酢などでもOK。

作り方

①まずアメリカンチェリーの種を抜く。
チェリーストーナー(種取り)がなければ、種に沿ってナイフを入れて果肉を削ぐか半割にして種を取ると良い。

②ビーツ、パプリカ、玉葱、セロリ、ニンニクは薄くスライスし、フルーツトマトは適当な大きさにカットする。

③すべての材料をミキサーに入れて滑らかなスープ状になるまで攪拌する。

④味見をして物足りなければ塩やレモン汁で味を調える。
冷蔵庫でしっかり冷やしたら完成。
作ってから半日~1日寝かせた方が味がまとまり美味しくなる。

魚介類と相性がいいので酢締めした鰺や白身魚のカルパッチョなどと合わせても美味しい。
もしもう少し緩めにしたいときはトマトウォーターか水で少し伸ばすと良い。

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございます。
アメリカンチェリーは傷みやすいので買った際に少し柔らかくなってしまっているものなどを冷凍庫で溜めておいて、一定量以上溜まったものをこのガスパチョにまわすと、傷みかけのアメリカンチェリーも無駄なく召し上がっていただけると思うのでおすすめです。

もしアメリカンチェリーが手に入らなければ同じレシピでアメリカンチェリーをブルーベリーに置き換えてもまた違った味が楽しめます。

下に普通のガスパチョ、そしてスイカを使ったガスパチョのレシピへのリンクも貼っておきますので、ぜひ合わせてご覧ください。↓

誰でも美味しく作れるプロのガスパチョのレシピ

17/04/2019

簡単冷製スープ『スイカのガスパチョ』

01/09/2017

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