簡単冷製スープ『スイカのガスパチョ』



皆様こんにちは。こんばんは。グッドイブニング。

涼しくなってきたのになぜかクーラーをやめられない、
そんな平和な悩みを抱えつつパソコンの前に座っています。

日々愛飲しているカルピスが無くなって絶望気味ですが、
本日もレシピの紹介をさせていただきます。

今日は夏が終わりそうな気配がムンムンですが
夏向けのスイカを使った冷製スープを作っていきます。
それにスペイン風の魚介と野菜のサラダ、サルピコンと合わせてご紹介します。

これもとにかく簡単が売りです。コツは美味しいスイカを選ぶだけ。

では早速始めましょう。

スイカのガスパチョのレシピ

  • 200g    種を取ったスイカ
  • 100g    トマト
  • 少量      塩

サルピコンのレシピ

  • 適量      玉葱、ピーマン、胡瓜、パプリカ等のお好みの野菜
  • 適量      お好みの魚介(無くても良い)
  • 適量      オリーブオイル、ライム、塩胡椒

仕上げ用調味料

  • タバスコ・ハラペーニョ
  • バジルオイル
  • フルール・ド・セル(結晶塩)

作り方と盛り付け

①スイカのガスパチョを仕込む。
スイカ、トマト、塩をミキサーにかけて滑らかなスープを作り、冷蔵庫でよく冷やしておく。

②サルピコンを仕込む。
お好みのサラダ用野菜とお好みの魚介を2~3mm角にカットし
塩胡椒、ライム果汁、オリーブオイルで調味する。

今回は、玉葱(水にさらしたもの)、ピーマン、胡瓜、パプリカ、平鰺で作ってある。

ちなみにサルピコンはスペインの郷土料理で、
魚介のマリネと野菜のサラダ的なアレである。

そして盛り付けの準備に入ります。↓

③良く冷やした器にスイカのガスパチョを流し、
サルピコンを真ん中に盛り付ける。

※今回は予めスープにハラペーニョを加えている。
目安はスープ100mlに対して3~4振り。

④バジルオイルを回しかける。

バジルオイルのレシピは→ココ(´・ω・`)

⑤マイクロバジルを飾って完成。
辛みを立たせたいなら普通のタバスコを加えても美味しい。

コクを出したければチョリソのスライス等を仕上げに散らすのも面白い。



カクテルに応用

スイカのブラッディメアリー

  • 120cc   スイカのガスパチョ
  • 30cc    ウォッカ
  • 適量      ハラペーニョ、黒胡椒、リーペリンソース、セロリの葉、カットスイカ

①氷を入れたグラスにガスパチョとウォッカを注いでステアする。
②お好みに応じて、ハラペーニョ、黒胡椒、リーペリンソースで調味する。
③カットスイカとセロリの葉を飾って完成。ウマー。

終わりに

本日の料理はいかがでしたか?
アミューズや前菜、お口直しなど様々な場面で使えますし
上記にもあるようにカクテルにも使えます。
凍らしてグラニテにするのもいいですね。

注意点としては、時間をおくと味が変わりやすい料理なので
なるべく作った翌日ぐらいまでに食べきるようにしましょう。

あと、スイカの青味が苦手な方もいるかと思いますが
そんな方はハラペーニョを少しだけ多めに加えることをおすすめします。

ハラペーニョが独特のスイカ臭さを消してくれるので
より一層スイカのフルーティな部分が引き立ちます。

ハラペーニョは写真にも写っていましたが
タバスコの緑の瓶のやーつが簡単に手に入る上に使い勝手も良いので私も愛用しています。

ぼちぼち夏も終わりつつありますが、このスープで残暑を乗り切っていただければと思います。

これからは秋の食材もちょくちょく出てくると思いますのでお楽しみに。

それでは本日もお読みいただきありがとうございました。
Twitterで更新情報&お店で出している料理写真などなどを発信しておりますので是非フォローしてください。
宜しくお願い致します。
↓   ↓   ↓

YouTubeでフランス料理の技術動画を投稿しています。
こちらも是非ご覧ください。
【フランス料理のソースの盛り付け方】
◆人気記事◆
フランス料理のソース『ソースブールブラン』
料理人の給料、お金の話【料理専門学校生に伝えたい料理人の未来】
世界一美味しいテリーヌ・ド・ショコラのレシピ