簡単デザート『ミニトマトのコンポートのジュレ寄せ』





皆様こんにちは。こんばんは。
暑い毎日に加え、台風やらなんちゃら色々とアレですがお元気でしょうか?
私は暑いのが大嫌いなので、カルピス(希釈タイプ)を嗜みながら
延々クーラーを付けっぱなしにして電気代におびえる平々凡々な日々を送っております。

さて、本日は前回のバジルのグラニテの回で少し触れた
ミニトマトのコンポートをご紹介致します。

こちらもいつも通り、ものすごくシンプルで簡単なのですが
爽やかでとても美味しいデザートです。
グラスなどに盛り付けると更に涼しげでお洒落感が溢れ出ます。

では早速始めましょう。

ミニトマトのコンポートのレシピ

  • 30個    ミニトマト
  • 300g   水
  • 150g   グラニュー糖
  • 4g     ゼラチン
  • 7~8本   タイム
  • 1枚     ローリエ
  • 適量     レモン汁、又はクエン酸

ミニトマトのコンポートの作り方

①鍋に水とグラニュー糖を入れて一旦沸かしてグラニュー糖を溶かす。

②沸いたら火を止めてゼラチンを溶かし込み、
レモン汁、又はクエン酸1つまみとタイム、ローリエを加えて蓋をして
10分置いてシロップに香りを移す。

ハーブの目安量はこれぐらい↓

③できたシロップは常温に戻るまで放置する。

④ミニトマトの皮を湯剥きし、シロップに漬けて冷蔵庫で一日冷やし固める。

⑤完成。ウマー。

 

前回のバジルのグラニテと一緒に盛り付けたらこんな感じです。

今月のアヴァンデセール(メインデザート前の小さなデザート)で提供しています。





簡単ながらも洒落た雰囲気が出せるのでおもてなしにも使えるかと思います。

保存に関しても2週間以上持つのが嬉しいところですね。

あと作り方の所では端折りましたが、ミニトマトの湯剥き方法について説明します。

ミニトマトを沸騰したお湯に10~15秒ぐらいくぐらせて氷水に落として
ナイフ、又は手で実に傷をつけない様に気を付けて剥きます。

この時ミニトマトに少しナイフで切り目を入れとくと剥きやすくなります。

大量に作るとなるとなかなか面倒ですが無心でやりましょう。

小ぶりのフルーツトマトやミディトマトでも作れますが、
その時は漬け置く時間を2~3日に伸ばしたほうが
シロップがいい感じに浸透するので長めに置くことをおすすめします。

リコピン中毒の方、是非日々のデザートに取り入れてみてはいかがでしょうか?

それでは本日もお読みいただきありがとうございました。
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