生ハムコンソメの土佐酢ジュレのレシピ



皆様こんにちは、こんばんは。
『休みの日なにしてる?』とか『晩御飯何食べた?』とかの無難の極みみたいな質問をされると、トリッキーな返しをしなければいけないような気がして、逆にプレッシャーがかかるタイプです。

さて本日は、
『生ハムのコンソメで作る土佐酢ジュレのレシピ』
をご紹介します。

以前に紹介した生ハムのコンソメを使ってちょっと和を意識した仕立てのジュレを作ります。

生ハムのコンソメの作り方は下のリンクからどうぞ。↓

フレンチ風の万能出汁『生ハムのコンソメ』のレシピ

02/07/2017

作り方は非常に簡単なので、生ハムのコンソメさえストックしておけばすぐに仕込むことができるのも魅力です。

ぜひ和の食材を使った前菜にお試しください。

では始めていきましょう。

生ハムコンソメの土佐酢ジュレのレシピ

  • 100g 生ハムのコンソメ
  • 20g  みりん
  • 20g  白醤油
  • 20g  白バルサミコ酢
  • 2g   ゼラチン

※白醤油は薄口醬油で代用可。

※白バルサミコ酢は米酢で代用可。

作り方

①ゼラチン以外の全ての材料を鍋に入れてひと煮たちさせる。

②火を止めてゼラチンを溶かす。

③シノワ(目の細かいザル)で濾して急冷する。

④ジュレが固まったら完成。
軽く崩してから好きな料理に合わせる。
冷蔵庫で保存し、3日以内を目安に使い切る。

秋刀魚のスモークと焼き茄子との組み合わせ。
他にもローストビーフや炙った白身魚など様々な食材と合う。

おわりに

今回は非常に簡単なレシピをご紹介させていただきました。
とはいえ生ハムのコンソメを仕込むのはそれなりに時間もかかるのでご家庭向きではありませんが…

上記のレシピは結構さっぱりめの味わいにしているのですが、よりカツオっぽさを強調したい場合はスモークパプリカパウダーを料理の仕上げに振りかけてあげると、旨味と香りを強化できます。

また他にもビーツのピュレを加えて土っぽさと鮮やかな色味をプラスしてあげるのもおすすめです。

配合を変えたりスパイスやハーブでアレンジもしやすいので、ぜひ色々な料理に役立ててください。

それでは本日もお読みいただきありがとうございました。
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