フランスの街並み05(ローヌ=アルプ地方・リヨン編)





皆様こんにちは。こんばんは。ボンジュール。
まだまだ寒いですね。
これだけ寒いともしかしてここはシベリアなんじゃないかという錯覚に陥りますよね。こんにちは。

さて本日はフランスの街並みシリーズの第5回目、リヨン編です。

リヨンを語るうえで外せないもの。そう、ポール・ボキューズですね。

先日亡くなられたニュースを聞いて、私も直接お会いはできていなかったのですが、
それでもやはりフランス料理界におけるレジェンドの訃報はかなりショックでした。

なのでこの素晴らしいポール・ボキューズの料理を少しでも多くの人にお伝えする手伝いとして、
リヨンの街並みと共に、メゾン・ポール・ボキューズのお店の紹介もさせていただこうと思います。

では早速始めていきましょう。

リヨンの街並みの写真たち

リヨンのなんでもない街並みと、有名なベルクール広場です。
正直ここでも観光地とか全然行ってないので、
そこらへんを適当に撮った写真しかありません。

色々見て回るよりもカフェのテラスとかでぼーっとするのが好きなもので・・・

あと例によって写真はありませんが、
旧市街に行くと『ブション』といってリヨンの伝統料理を食べられるお店がいっぱい並んでいます。
ソーシソンリヨネとか川カマスのクネルとかの伝統料理を楽しむ際は是非行ってみてください。

↑どのブションに入るか迷ったときはこの看板がついているところに入れば間違いありません。
これはブション・リヨネの協会が認めた証なので、伝統的なリヨン料理を保証してくれます。

↑旧市街のマルシェです。
肝心のブションは撮ってません。

↑街並みとか建物が好きなので、同じような写真ばっかりです。
ブションは撮っ(ry





あまりにも建物の写真しかなくて、
これはやべえと思って写真データを探し回っていたらブションで食べた料理だけはでてきました。
これでなんとか恰好がつきそうで一安心です。

ちなみに1枚目がソーシソン・リヨネ。リヨン風のソーセージで、
2枚目がサラッド・リヨネーズ。
ポーチドエッグとベーコンのサラダで、マスタードのヴィネグレットで和えています。

テーブルクロスも可愛いです。豚が良い味出してます。お皿で隠れてますが。

クープ・デュ・モンド・パティスリー

そして街並みではないですが、
リヨンで行われた製菓の世界大会であるクープ・デュ・モンド・パティスリーを見に行きました。

フランスが世界に誇るチョコレートメーカーのヴァローナ社が創設した大会です。

私は仕事でこの会場に行っていたのであまりゆっくり見ることはできませんでしたが、
とにかくギャラリーの熱狂っぷりがすごかったです。引きこもりには辛い場所でした。

トリッキーな見た目のものがいっぱい並んでいます。

 

あとボキューズドールも見に行きましたが写真が無かったので割愛(´;ω;`)

さて次はいよいよメゾン・ポール・ボキューズの紹介に移ろうと思ったのですが、
思いのほか長くなってしまったので今回は一旦ここまでで切ろうと思います。

建物の写真をただひたすらに並べただけの回になってしまい申し訳ありませんが、
きっと人生ってこんなもんだよねと割り切っていただければ助かります。

というわけで、次回も宜しくお願い致します。

それでは本日もお読みいただきありがとうございました。
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