【後編】林檎のキャラメリゼのクレープ ラムレーズンのアイス添え





皆様こんにちは。こんばんは。

まだまだ寒い日が続きますが不意に暖かい日もあったりなかったりと、
まさに三寒四温といった感じのアレですが皆様いかがお過ごしのアレでしょうか。

わたしは今日Ama〇onでミネラルウォーターを48本注文したのですが、
配達員の方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
チップを渡せるなら渡したいぐらいです。100円ぐらい。
大事なのは金額ではなく気持ちです。

さて、本日は前回に引き続き『林檎のキャラメリゼ(ry』のご紹介です。

今回はパーツの仕上げ、盛り付けをやっていきます。

『クレープの焼き上げから盛り付けまで』

①テフロンパンを温めて、キッチンペーパー等を使ってバター又はサラダ油を薄くのばす。
クレープ生地は予めしっかりと混ぜておく。
※油が多いと綺麗に焼き色がつかないので注意!

②レードルで生地を流し、フライパンを傾けて薄く延ばして焼いていく。
好みの焼き色がついたらひっくり返して、反対側を数秒だけ焼いて取り出す。

③焼き色をつけた面を下にして広げ、温めた林檎のキャラメリゼを乗せる。

④そのまま綺麗な円柱状になるように巻く。
空気を抜きながら軽く押さえて巻くのがコツ。

⑤端っこの余分なクレープをカットする。

⑥お皿を用意する。
今回は小さめの白い皿で、ちょっとカフェっぽい感じの盛り付けで。

⑦クレープを置いて、アイスを置く位置には滑り止めのクランブルを散らしておく。
※滑り止めはなんでも良い。砕いたローストアーモンドなどがお手軽。

⑧キャラメルソースを用意する。
ソースが固すぎた場合は生クリームを足して調節する。

⑨キャラメルソースをかけ、フランボワーズやハーブなどを彩りよく飾る。
ソースはコルネやディスペンサーを使うと綺麗に流すことができる。

⑩ラムレーズンのアイスをクランブルの上に置いて完成。

今回はシンプルに林檎のキャラメリゼだけで作ったが、カスタードクリームなどを一緒に包んでも美味しい。
もちろんクレープではなくパイ生地に置き換えてもセボン。

終わりに

というわけで、いかがだったでしょうか?

上記の盛り付けはあくまでも一例で、
大きめのクレープでガレットのようにしてもいいですし、
オーソドックスに扇形に折ってもいいと思います。色々アレンジしてみてください。

そして今回のパーツも、他の色々なデザートに使えます。

林檎のキャラメリゼはタルトやアップルパイ、
あとは変化球ですがフォアグラのポワレの付け合わせにしても美味しいです。

ちなみに林檎ではなく、ラフランスを使ってもまた違った味わいが楽しめます。
その際はしっかりとした固めの身質のものを選びましょう。

ラムレーズンのアイスは、ナッツやバナナ、
しっかりバターを効かせた生地などと相性が良いです。
少し遅いですがガレット・デ・ロワにもよく合います。

クレープ、キャラメルソースは言うまでもなく万能ですね。
むしろこの2つだけで食べれます。笑

是非気が向いたらチャレンジしてみてください。

それでは本日もお読みいただきありがとうございました。
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